海外留学読本!
海外留学する人にオススメな1冊を用意しました。
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ローズ奨学生―アメリカの超エリートたち (新書)
出版社/著者からの内容紹介
ケネディ、クリントン政権の中枢を担ったのは、英国の帝国主義者セシル・ローズの"遺言"から生まれた選りすぐりのエリートだった
内容(「BOOK」データベースより)
ローズ奨学金制度とは英国の帝国主義者セシル・ローズの遺言によって創設された留学制度で、毎年、旧英連邦を中心に世界各国から計八十八名の学生たちがオックスフォード大学で学んでいる。アメリカでは一九〇四年以降、すでに二千八百名以上の留学生が誕生、彼らの多くは、留学後、政界を中心に社会の各分野で活躍している。本書ではケネディ、クリントン政権における彼らの活躍を通して、アメリカ社会におけるエリートの意味について考えてみる。
カリフォルニア留学記 ちょっとスローにみちる流 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
大学生になって、初めてひとり暮らしを始めたよ! 反戦デモに参加したり、自転車で国境を越えたり、毎日おもしろいことがたくさん! アメリカの大学で美術を専攻するみちるの暮らしをつぶさに紹介。みちるの留学記、大学編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ショート・みちる
1980年、北海道生まれ。1983年、両親とともにアメリカ、カリフォルニア州へ渡り、1985年に日本に帰国。千葉県で小学校時代を過ごし、1993年3月、卒業と同時に再びアメリカへ。カリフォルニア州サンディエゴで、母、弟、従兄弟、ゴールデンレトリバーの愛犬クマとともに暮らし、中学校、高校生活を送る。現在は、友人たちといっしょに暮らしながら、サンディエゴ州立大学芸術学部で、絵や造形などアート全般を学んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカの大学・カレッジ―大学教育改革への提言 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、アメリカにおける学部課程レベルの経験を考察の対象とし、大学の構造や制度が学生の生活にどのように影響しているのか、という問題にとくに注意を注いだ。本書の目標は、現状をできるだけ綿密周到に明らかにし、何が長所でどこが問題の領域であるのかをつきとめ、どうしたら大学がもっと活用化し、学生によりよいサービスを提供できるのか、その方策を提案することである。
内容(「MARC」データベースより)
現代社会において大学(カレッジ)とはいかなるところであり、何を使命とする機関なのか。元カーネギー教育振興財団会長が、アメリカの大学教育の歴史と伝統から、現状を分析・批判し改革の方向を大胆に展開する。
ドイツ留学案内 大学篇 (単行本)
出版社からの内容紹介
ドイツ留学の目的は?/ドイツの大学で学ぶ/入学条件と学籍登録/出発の準備をする/ドイツで生活する/キャンパスライフ/芸術系大学への留学/大学コースデータ
内容(「MARC」データベースより)
DAAD(ドイツ学術交流会)の協力のもとに、ドイツへ1年以上の長期留学を考えている大学生・大学院生のために編纂された留学案内。データ篇では、DAADホームページ「大学プロフィール」のデータを利用し、情報を紹介。
ケンブリッジのカレッジ・ライフ―大学町に生きる人々 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、イギリス産業史を専攻する研究者が、ケンブリッジへの長期滞在を機会に、伝統的なカレッジの制度と歴史とはどういうもので、現代もそこに生きる教員や学生はどんな気質をもっているのかを、楽しみつつ苦労しながら体験した記録である。
アメリカ大学留学SAT完全攻略―解説付模擬テスト収録 (単行本)
出版社からの内容紹介
SAT(Scholastic Assessment Test)はアメリカの大学が入学希望者を審査する際に、そのスコアを受け入れの判断材料のひとつにしている学力判定テストです。第1章では、SATとその手続きの概略が説明されています。第2章では英語問題の、第3章では数学問題の分析と練習問題になっています。第4章では実際のテストとほぼ同じレベル模擬テストになっています。第5章では模擬テストの解答と解説をしています。第6章ではSAT数学問題の用語を集めてあります。第7章ではSATを受験する際に有益な情報を掲載してあります。
内容(「BOOK」データベースより)
SAT(Scholastic Assessment Test)は、アメリカの学生を対象としたアメリカ大学学部課程への入学適性を審査する学力診断テストです。多くの場合、留学生には課されないSATですが、ハーバード大学、コロンビア大学、カリフォルニア大学をはじめとする有名校・実力校では留学生も例外とせずスコアの提出を義務付けています。本書は、日本初のSAT攻略本として、SATの中でも基礎的な学習能力を測るSAT1のセクション別傾向・対策について解説するとともに、豊富な練習問題、模擬テストを解くことでスコアアップを図れる構成になっています。
ハーバードで語られる世界戦略 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
「アメリカは世界をどうしようというのか」 知の最前線で見た現実
現実に即した研究、第一線にいる専門家によるセミナー、様々な人種、バックグラウンドを持つ学生たちとの議論│「知の坩堝」の中で、世界はどう語られ、議論されているのか。机上の空論ではないダイナミズム、しかし裏からみると、あまりに「政治臭い」講義と研究者たち。日本のネットジャーナリストの草分け的存在、田中宇と新聞記者の大門小百合がハーバード大学で見たアメリカの「表の顔」と「裏の本音」。アメリカは世界をどうしようとしているのか?
内容(「BOOK」データベースより)
人種もバックグラウンドも違う人々の集う「知の坩堝」の中で、世界はどう語られ、議論されているのか。日本のネットジャーナリストの草分け的存在田中宇と新聞記者の大門小百合がハーバード大学で見たアメリカの「表の顔」と「裏の本音」。アメリカは世界をどうしようとしているのか?本書を通して見えてくる。
音楽家のための留学ガイド ~世界の音楽学校332校の紹介~ [改定増補版] (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ヨーロッパのすべての音楽大学に問い合わせて調査。わが国初めての音楽留学生の完壁なガイドブック。
内容(「MARC」データベースより)
西洋音楽の本場ヨーロッパで勉強したいあなたのために、音楽学校156校を紹介。入学試験や費用の目安、住居の問題についてもアドバイス。ヨーロッパのサマーコースや、世界の音楽コンクールについても紹介する、音楽留学生のための完璧なガイドブック。
5歳6歳スイス留学大作戦―ボーダレスな世界で生きられる子供たちに (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
生まれてすぐに、留学させようと決めた!
そして6年後、ついに計画は決行される。
5歳と6歳、娘たちはスイス留学に旅立った。 かつて『お受験』で勝利をおさめた夫と、塾にも行かずのんびり育った私。そんなふたりが子供のために選んだ教育方針は、スイスの寄宿舎学校へ留学させることだった。
近い将来、必ずやって来るお別れの時に、娘達がそれぞれの未来を目指して前向きに巣立って行けますように。その信念のもと、英語の習得・精神的自立(親離れ子離れ)・学校探しなどを柱に、6年間かけて、夫と私は周到に作戦を展開する。
そうして、2001年9月、5歳と6歳になった娘達は、満を持してスイスへと、笑顔で旅立って行った。自分の翼で力強く羽ばたいて。
小さな子供にも、自分で道を切り開く知恵と勇気が備わっているのを目の当たりにし、我々大人も生きる力が湧いて来るのだった・・・。 本書は、次のような人に読んでもらいたいと思います。
* 留学をしたいさせたいけれど、何となく踏み出せない人に。
* 日本の教育に行き詰まりを感じながらも、どうしたらいいか
分からない人に。
* 生き方を見失っている日本人に。
* 21世紀を生きるためのヒントが欲しい人に。 尚、本書巻末には、低年令でのスイス留学をこれからお考えになる方々に、参考になりそうな事柄を、一覧表にしたりQ&A形式にまとめて掲載しております。私が、実際に戸惑ったり困ったりした経験を元に、資料としてもお役に立つよう、より具体的なアドバイスを心掛けました。
例えば、留学先の学校を探すにあたってのお勧めサイトや参考文献、正規留学やサマースクールの学費の目安、申し込みの時期や手順、必要書類、授業の時間割り、持ち物のリストについて。
また本文中にも、学費以外に必要な諸経費、お小遣い、課外レッスン、寄宿舎生活の日常の様子、送り迎えの際の航空機やホテルやレストラン利用の留意点、或いはスイスにおけるインターナショナルスクールの位置付けなど、日頃よく質問される項目を中心に、スイスの寄宿舎学校に関してなるべく細かく言及・助言するようにしました。
蛇足ながら私は、低年令での留学というのは、これからもっともっと増え、いずれは、中学生や高校生以上で海外に出るのとは全く異なる層を成し、一つの大きな流れとなるだろうと予想しています。そのため、この年齢に対象を限定したガイドブックの必要性を痛切に感じています。ところが現実には、この層に特化した留学情報が、まだそれほど一般的になっていなくて、親の立場とすれば案外こういう体験談やマニュアル本が手に入らなくて不便なのです。そこで数少ない経験者として、特に低年令のお子様とそのご両親向けに対象を絞って、『行った人にしかわからない実践マニュアル付き留学体験記』に仕上がるように意識して、全編を書き上げました。 子育てや進路で迷っている人に限らず、今やグローバルな視点において、かつてないほどアイデンティティーが揺らぎ生き方を見失いつつある日本人に、広く読んで頂き、生きる力を取り戻すための1つのヒントになれば、と願っています。
内容(「BOOK」データベースより)
ボーダレス世界の教育、生き方のヒント。『お受験』に代わる新しい選択肢。生まれてすぐに、留学させようと決めた!そして六年後、計画はついに決行。5歳と6歳、娘ふたりはスイス留学に旅立った…。
なぜフィンランドの子どもたちは「学力」が高いか (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
OECDの発表した「国際学力比較調査」で日本の「学力」は低下して話題となった。逆に好成績を示し、注目を集めた北欧フィンランドの教育を、歴史、生活、風土、制度等々、多方面にわたって、徹底的に検証する、教育関係者必読の書。
内容(「MARC」データベースより)
国際学力比較調査でフィンランドは総合1位。なぜフィンランドの子どもたちは学力が高いのか、21世紀に求められるリテラシーとは? フィンランドの人々が取り組む教育を、広く教育に対する見方や暮らしぶりも含めて考える。