海外留学読本!
海外留学する人にオススメな1冊を用意しました。
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世界の教育開発―教育発展の社会科学的研究 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
日本貿易振興会(現日本貿易振興機構)アジア経済研究所において2000年度と2001年度の2年間にわたり行われた教育開発についての研究会の成果をまとめたもの。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米村 明夫
日本貿易振興機構アジア経済研究所開発研究センター次長、東京大学教育社会学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカの大学事情 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
この書はアメリカの大学教育のあり方を論じたり、アメリカと日本の大学の比較を主とするものではなく、アメリカの大学の内容の一部を紹介するものである。こららの大学教員は、理科系、文科系を問わず内政規則から学則作り、新学科創設、自己評価、他学部・他大学評価など、大学内政・教務に関する仕事に全面的に関与し、これらについての知識は豊富である。本書では重点を教員と学生の項に置いてできるだけ詳しく記述し、一方、組織・運営の項は必要最小限度にとどめた。
内容(「MARC」データベースより)
アメリカで教員・研究者としての42年間に、著者が経験し、体得したアメリカの大学組織・教育の内容の実態をまとめたもの。大学の内政から学生生活までを説明する。
プロフェッショナルスクール―アメリカの専門職養成 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日本ではアメリカのプロフェッショナルスクールといえば、MBAを授与するビジネススクールの知名度が高く、日本企業から派遣された企業留学生による体験記も豊富である。しかし、ビジネススクール以外にもプロフェッショナルスクールと呼ばれる大学院は数え切れないほど存在している事実はあまりよく知られていない。アメリカのプロフェッショナルスクールとは、医学、歯学、法律、ビジネス、神学系、教育系、福祉系、看護系の専門職を育成する大学院レベルの教育機関のことであり、法律、医学、企業等の経営者、幹部、教師、学校経営者、行政の政策立案者、ケースワーカーなどの実務家を養成するプロフェッショナル教育(専門職業教育)が実施されている。本書では、プロフェッショナルスクールの具体像を提示し、プロフェッショナル教育に関するアメリカの歴史、制度そして現状の社会との関連を分析したうえで、日本に応用可能な側面を提示している。
内容(「MARC」データベースより)
プロフェッショナルスクールの具体像を提示し、プロフェッショナル教育に関するアメリカの歴史、制度そして現状の社会との関連を分析した上で、日本に応用可能な側面を挙げる。
ヨーロッパの高等教育改革 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
EUを支えるヨーロッパ市民の育成に重要な役割を果たすべく、自らを変革しようとしているヨーロッパの高等教育。伝統を重んじ多様性を維持しながらも、構造上の収斂をめざすヨーロッパ各国の高等教育システムと、EUの経済を支える労働力移動やその質に直結する学位・資格制度のあり方、および雇用・労働市場・専門職業教育の相互関係を論じる。
内容(「MARC」データベースより)
独のカッセル大学教授・タイヒラー博士が1980年代後半から最近までの約20年間にわたり英語で発表してきた高等教育に関する論文を、今日的観点から編集・翻訳。ヨーロッパの高等教育改革を歴史と比較の観点から分析する。
語学留学指南―知っておきたい語学留学の幻想と成功条件 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
語学留学にとって大切なことは、自分にとって何が正しくて、どんな情報が必要なのかを知ることです。そして、その知識を現地でどう生かすかを留学前に知っておくことです。本書は、そのための具体的な方法を紹介します。
内容(「MARC」データベースより)
留学したいけど、まずは何から始めればいいのか。学校の選び方や留学の心構えについて、語学留学に関する幻想、成功させるための原則など、充実した留学生活に必須の知識をていねいに解説。
アメリカ・カナダ医学留学へのパスポート〈vol.2〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
2000年より毎年、内容を一新し刊行を続ける「シリーズ日米医学交流」の2003年度最新版。今回は特に、在米留学者の原稿を集めるとともに、各留学記ごとに「解説」を加えている。日本の医療の現状、さらには医学留学をめぐる最近の事情がよりわかる。巻末には、CSAの受験対策に役立つポイントをまとめる。
アメリカ教育史考―E.P.カバリー教育史の評価 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
教育史家、および教育行政学者として高く評価されるカバリー。彼が著し、出版以来アメリカ教育史研究における標準的テキストとして君臨する「合衆国の公教育」を核に据えて、アメリカ教育史研究の発展経過を素描する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中谷 彪
1943年大阪府河内長野市に生まれる。1972年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得。1988‐89年トリニティー大学・文部省在外研究員。専攻、教育学・教育行政学。職歴、大阪教育大学講師、助教授、教授、学長を経て退官。2003年4月より武庫川女子大学文学部教授、大阪教育大学名誉教授、博士(文学)
中谷 愛
1969年東京都三鷹市に生まれる。2000年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得。専攻、教育行政学。職歴、立正大学、東京理科大学、法政大学等で「教育学」等の非常勤講師。現在、ニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オレゴン子連れ留学―女性記者奮戦記 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
●小1と園児の娘2人を連れて米国に留学
米国で社会保障制度の勉強がしたいーそう考えていた経済部記者。社内の留学試験を受けたが、まさか合格するとは思っていなかった。ところが見事に合格。喜びより驚きと不安が・・・。
果たして2人の子供を抱えて、留学生活はできるのだろうか。 ●どこがよいか、準備に1年半をかけて大学探し
大学選びの条件は近くに小学校と保育園があること。特に保育園の確保が最大の優先課題だった。そして、学内に保育園があい、すぐに入れるオレゴン州立大学を留学先と決めた・・・。
1年半に及ぶ子連れ留学生活を産経新聞に連載。大幅に手直しし、単行本にまとめた。 ●厳しい勉強も友人や周囲の優しさに支えられて
筆者は産経新聞大阪本社の経済部・井上純子記者。テスト、宿題が厳しい米国の大学は、子供の面倒を見てくれる友人や隣人がいなければできなかったという。
多くのことを体験し、米国の人にも文化にも触れた。世界が多様であることを知ったのは、子供にも貴重な体験だった。そして、人と人とが助け合って暮らすことの大切さも知ったのである。 ●私にも子連れ留学ができる! 既婚女性に勇気を与える1冊
内容(「BOOK」データベースより)
小1と園児を連れた大学生活は…。
研究留学術―研究者のためのアメリカ留学ガイド (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
コネなしで留学先を探すにはどうしたらいいの?J‐1ビザの更新は?留学中に必要な保険は?渡米直後の生活のセットアップは?アメリカへの研究留学を考えているあなたのすべての疑問に答える。
内容(「MARC」データベースより)
コネなしで留学先を探すにはどうしたらいい? J-1ビザの更新は? 留学中に必要な保険は? 渡米直後の生活のセットアップは? アメリカへの研究留学を考えている人の全ての疑問に答える、研究留学のガイドブック決定版。
自由と規律―イギリスの学校生活 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ケンブリッジ、オックスフォードの両大学は、英国型紳士修業と結びついて世界的に有名だが、あまり知られていないその前過程のパブリック・スクールこそ、イギリス人の性格形成に基本的な重要性をもっている。若き日をそこに学んだ著者は、自由の精神が厳格な規律の中で見事に育くまれてゆく教育システムを、体験を通して興味深く描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田 潔
1903‐1990年。リース・スクール卒業、ケムブリッヂ大学卒業、ハイデルベルグ大学に在学した。専攻は英文学、英語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)